各コース・Cカード

PADIで開こう、もっと楽しい世界への扉を。
ダイビングライセンスを取得された方の多くが、自分の中でのポジティブな「変化」を感じています。
ダイビングはかつて未知な「水中世界」を体験し、自分に何か新しい発見があったりします。
水中で浮く体感、水中でしか見れない生物、風景を目の前で生で見れるのと、TV等で見る映像はやっぱり迫力とインパクトは違います。
伊豆ダイビング倶楽部ではジュニアからご年配な方まで幅広い年齢層の方に親しまれ、体験ダイビング、ライセンス取得、インストラクター養成まで各コースを開催しております。
まずはお試しあれ! 
ディスカバー・スクーバ・ダイビング
ディスカバー・スクーバ・ダイビング
一度はダイビングをしてみたい。海の中をのぞいてみたい。でも、自分にできるかちょっぴり不安。本格的に始める前にとりあえず一度試してみたいと考えている人のためのコースが、このダイビングお試しプログラム「ディスカバー・スクーバ・ダイビング」です。
プールや海況が安定した海で、水深6メートルまでのスクーバ・ダイビングを体験します。最初にビデオやフリップチャートで簡単な説明を受けるだけのお手軽さ。
参加前条件
10歳以上なら誰でも参加可
※健康に問題がある場合は参加できない場合があります。
終了すると・・・
ダイビングの基本的なルールがわかる
ダイビングの適応性が判断できる
インストラクターの判断で1年以内ならオープン・ウォーター・ダイバー・コースの実績(クレジット)になり、ステップアップが容易になる
内容
プールもしくは海況が安定した海(水深6mまで)+オプションで水深12mまでの海洋
PADIの体験ダイビングでは以下の6つのスキルを必ず練習します。それぞれにとても大切な価値があります。
①落ち着いて楽に呼吸できるよう・・・・・水中での呼吸
②レギュレーターに水が入ってきたら・・・・・ レギュレーター・クリア
③レギュレーターが口から外れたら・・・・・ レギュレーター・リカバリー
④マスクの中に水が入ってきたら・・・・・マスク・クリア
⑤耳が痛くならないよう・・・・・圧平衡のテクニック
⑥水面でも溺れないよう・・・・・水面でBCDに空気を出し入れ


PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コースPADIオープン・ウォーター・ダイバー・コース
PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コースは、潜水計画から海況の判断、トラブルの回避など、ダイビングを安全に楽しむために必要な知識とスキルを本格的に身につけるコースです。
このコースを修了すると、ダイバーとして必要な知識・スキルを身につけた証明としてのCカードが発行され、コースで学んだ知識とスキルを応用して、受けたトレーニングと経験の範囲内で、監督者なしでダイビングすることができるようになります。
自分の趣味として、自己責任のもと本格的にダイビングを楽しみたいあなたには、PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コースがおすすめです。
参加前条件
年齢15歳以上(ジュニア・オープン・ウォーター・ダイバーは10歳以上)
コースを修了すると・・・
1.自分たちでダイビングの計画を立て、バディ・システムを守りながらダイビングを楽しむことができます。
2.インストラクターなどの引率をつけずにコンディションの良い海でダイビングができます。
3.ダイビング器材の購入やタンク・レンタルなどのサービスを受けることができます。
4.アドベンチャープログラムや各種スペシャルティ・ダイバー・コースに参加できます。
受講内容
知識の開発(5セッション)+プールダイブ(5セッション)+海洋実習(4ダイブ)


PADIスクーバ・ダイバー・コースPADIスクーバ・ダイバー・コース
「ダイビングの講習を受けてみたいけど時間がない」「もっと簡単にダイビングを始められる方法はないの?」「 ダイビングを楽しむにしても、やっぱりインストラクターや頼りになるリーダーがいないと不安」・・・そんな方のためのコースが、PADIスクーバ・ダイバー・コースです。
このコースを修了すると、インストラクターなどPADIプロフェッショナルの監督下でダイビングを楽しむことができます。講習内容は、オープン・ウォーター・ダイバー・コースの前半部分と同じです。
参加前条件
年齢15歳以上(ジュニア・スクーバ・ダイバーは10歳以上)
コースを修了すると・・・
PADIのプロフェッショナル・メンバーの引率でダイビングを楽しむことができます。
水深12メートルまでのダイビングが可能/ダイビング器材の購入やタンク・レンタルなどのサービスを受けることができます。
オープン・ウォーター・ダイバー・コースへのステップが容易になります。
受講内容
受講内容
知識の開発(3セッション)+プールダイブ(3セッション)+海洋実習(2ダイブ)
※体験プログラム経験者は、担当インストラクターの判断によりその経験がスクーバ・ダイバー・コースの一部としての実績が認められます。


アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コースアドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コース
PADIアドヴァンスド・オープン・ウォーター・プログラムは、エントリーレベルのダイバーが、水中写真や魚の観察等、アドベンチャー・ダイブに興味を持ったら”すぐに次を試してみよう”という希望に対応できるように設定されています。
24種類のアドベンチャー・ダイブの中から3種類、または5種類のアドベンチャー・ダイブを修了すると、”アドベンチャー・ダイバー”または”アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー”に認定されます。 コース参加者はアドベンチャー・ダイバー認定なら最短で1日、アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー認定でも最短2日で取得することが可能です。
また、先にアドベンチャー・ダイバー認定を受けた場合でも、この3回のダイブをアドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コースの実績(クレジット)にすることができるため、追加の2ダイブでアドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー認定が可能です(※合計5本のアドベンチャー・ダイブに水中ナビゲーション、ディープダイブを含んでいることが条件となります)。
参加前条件
PADIオープン・ウォーター・ダイバー以上 、または同等の他団体Cカード取得者。また、アドベンチャー・ダイバー・コースは10歳以上、アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コースは12歳以上。※アドベンチャー・ダイブによって年齢制限が異なるので、事前に受講するPADIダイブショップにお問い合わせください。
講習内容
アドベンチャー・ダイバー・コースは3種類のアドベンチャー・ダイブ。アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コースは、5種類のアドベンチャー・ダイブ(水中ナビゲーション、ディープダイブを含む)


PADIレスキュー・ダイバー・コースPADIレスキュー・ダイバー・コース
大自然を相手に遊ぶダイビングでは、ときとして予想外のアクシンデン トに遭遇する場合もあります。ほんのささいなことがきっかけで大きなトラブルにつながるケースが多いのです。たとえば、水面で水を飲んで慌ててしまったり、エントリー時や水中移動時にスクーバ器材をひっかけて身動きがとれなくなってしまったり。。。落ち着いて対処すればすぐに解消できる小さなトラブルが原因となって、一瞬にしてストレスから不安、パニックへと拡大していってしまいます。
こうしたトラブルが発生してもすぐに対処できる知識を備えるとともに、 トラブルを未然に防ぐ能力を身につけ、さらに万が一の事故の際の救命方法までを学ぶのが、レスキュー・ダイバー・コースです。
参加前条件
PADIアドベンチャー・ダイバー以上 、または同等の他団体Cカード取得者、かつエマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)プログラム修了者、または同等の修了者
※アドベンチャー・ダイバーの場合、ナビゲーション・ダイブを行なっていることが条件となります。
コースを修了すると・・・
1.トラブルを未然に防ぐ能力が身につきます。
2.緊急時の応急処置ができます。
3.自分自身の安全性が高まります。
4.他のダイバーを気遣う意識が高まります。
5.負傷したダイバーの救助や、事故時の救命方法が身につきます。
6.水中捜索方法がマスターできます。
講習内容
学科試験+海洋でのレスキュー課題10+シナリオ2。レスキュー課題とシナリオで少なくとも2日間以上


PADIマスター・スクーバ・ダイバーPADIマスター・スクーバ・ダイバー
さまざまな海の遊び方をマスターした、レジャーダイバーの最高峰「マスター・スクーバ・ダイバー(MSD)」を目指そう!
MSD(マスター・スクーバ・ダイバー)とは、さまざまなダイビング活動や環境でスキルを磨いて、経験を積んだことを意味するアマチュア最高峰のランクです。専門のコースがあるわけではなく、そのダイバーの経験を表彰するものです。
多くの楽しみ方を知っているのと同時にトラブルの予防・対処能力も備えた、最も安全なレジャー・ダイバー。それがマスター・スクーバ・ダイバーなのです。
認定条件
PADIマスター・スクーバ・ダイバー認定条件
※ログブックに記録された50ダイブ以上のダイビング経験の証明が必要です。


エマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)エマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)
身近な親しい人が突然倒れたり、交通事故などに遭った場合、あなたならどうしますか? 救急車が到着するまでの時間にいかに適切な処置を施すことができるかで、患者のその後の状況は大きく変わってきます。大切な人を守るために、いざというときに備えて、適切な処置の仕方を身につけておきたいものです。
エマージェンシー・ファースト・レスポンスは、心停止など生命にかかわる緊急時のケア(一次ケア)と、即座に生命にかかわらないケガや病気のケア(二次ケア)について学ぶプログラムです。
知識やスキルを身につけるだけでなく、現実的なシナリオ練習を通して、日常での緊急時における実践的な対処法を学びます。
EFRは最新の医学的基盤に基づいた信頼性の高いプログラムで、世界中のさまざまな機関から承認されています。
◆「一次ケア二次ケア」コース
「一次ケア」では、主にCPR(心肺蘇生法)を中心にコースが展開され、「二次ケア」で、ケガや病気の対応であるファーストエイド(応急手当)を学びます。
※レスキューダイバーコースを受講されるダイバーは、前条件として最低でもこのコース受講が必要となります。
◆「子供のためのケア」コース
「一次ケア二次ケア」コースの内容を踏まえたうえで、小児と乳児特有の違いを中心にコースが展開されます。
◆「CPR&AED」コース
「一次ケア」と「子供のためのケア」を踏まえたうえで、AED(自動体外式除細動器)をどのように使用するかを中心にコースが実施されます。
※二次ケアであるファーストエイド(ケガや病気の応急手当)は、このコースには含まれていないので、レスキューダイバーコースの前条件にはなりません。


PADIスペシャルティ・コース
・水中ナチュラリスト              ・ディープ・ダイバー
・ボート・ダイバー               ・ドリフト・ダイバー
・水中ナビゲーター               ・アルティチュード(高所)・ダイバー
・ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー     ・アイス・ダイバー
・器材(エキップメント)            ・プロジェクトAWARE(環境保護)
・ドライスーツ・ダイバー            ・AWAREサンゴ礁の保護
・水中ビデオグラファー             ・AWAREサメの保護
・ダイバー・プロパルジョンビークル       ・AWAREダイブ・アゲインスト・デブリー
・デジタル水中フォトグラファー         ・魚の見分け方
・水中フォトグラファー             ・サイドマウントダイバー
・エンリッチド・エア・ダイバー         ・エマージェンシー・オキシジェン・プロバイダー
・レック(沈船)・ダイバー            ・ディスカバー・リブリーザー
・ナイト・ダイバー               ・リブリーザー・ダイバー
・サーチ&リカバリー              ・アドヴァンスド・リブリーザー・ダイバー
・マルチレベル・ダイバー            ・セルフ・リライアント・ダイバー



以下はプロフェッショナル・コース

PADIダイブマスター・コースPADIダイブマスター・コース
PADIダイブマスターは、PADIプロフェッショナルの道への最初のステップです。 このコースでは、あなたのダイビング知識とスキルをプロレベルまで高め、コース修了後はダイバー達のリーダーとして、さまざまな活躍の場が得られます。 海の素晴らしさを、ダイビングの楽しさを一人でも多くの仲間と分かち合いたいあなたの夢を 叶えるために、PADIダイブマスター・コースに今すぐチャレンジしましょう!!
PADIダイブマスターになるとできること
・PADIダイブセンターやリゾート、ダイブ・ボートのスタッフとして働くことができる。
・PADIインストラクターと一緒にお客様のアシストができる。
・PADIスキンダイバーコースを単独で実施し、認定ができる。
・PADIディスカバー・スノーケリング・プログラムを実施できる。
・認定オープン・ウォーター・ダイバー以上の認定ダイバーのPADIスクーバ・リビュー・プログラムを実施できる。
・PADIディスカバー・ローカル・ダイブ・エクスペリエンス・プログラムを実施できる。
・エマージェンシー・ファースト・レスポンス・インストラクター・コースを修了すればエマージェンシー・ファースト・レスポンスコースを実施できる。
・PADIディスカバー・スクーバ・ダイビング・リーダーの資格がある場合は、単独でプールもしくは限定水域でディスカバー・スクーバ・ダイビングを実施できる。
※上記すべては新規及び更新手続きを完了し、保険加入をしていることが条件となります。
※コース実施の詳細については、必ず担当インストラクターに確認をしてください。
参加前条件
・PADIアドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー、または、それに相当する資格を有していること。
・PADIレスキュー・ダイバー、または、それに相当する資格を有すること。
・過去24ヶ月以内にEFR一次および二次ケア・トレーニング、またはそれに準ずるものを修了していること。
・ダイビングに適した体調であるか診断し、医師の署名の入った病歴/診断書(12カ月以内)
・ログブックに最小限40回のダイブが完了していること。
・18歳以上であること。


PADIインストラクター開発コース(IDC)
PADIインストラクター開発の基礎となるのが、PADIコースディレクターの元で開催されるインストラクター開発コース(以下:IDC)です。このIDCはアシスタント・インストラクター(AI)コースと、オープン・ウォーター・スクーバ・インストラクター(OWSI)プログラムの2つから構成されています。
AIコース(最低4日間)とOWSIプログラム(最低4日間)を連続して組み合わせたものがIDC(7日間)となります。
★アシスタント・インストラクター・コース(AI)
PADIアシスタント・インストラクター・コースは、PADIインストラクター開発コース(IDC)の最初の一部です。このコースはPADIプロフェッショナルとして経験を得るだけでなく、PADIダイバー教育システムを学ぶ最初のステップでもあります。
PADIアシスタント・インストラクターになるとできること
・PADIインストラクターの元で、PADIダイバーコースの知識開発部分を実施できる。
・PADIインストラクターの元で、PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コースのトレーニング・ダイブ中にある水面スキルの評価を実施できる。
・PADIピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー・スペシャルティ・ダイバーをPADIインストラクターの元で認定できる。
・プロジェクトAWAREスペシャルティ・コースを認定できる。
・PADIディスカバー・スクーバ・ダイビングのプールまたは限定水域ダイブを実施できる。
・エマージェンシー・ファースト・レスポンス・インストラクター・コースを修了すればエマージェンシー・ファースト・レスポンス・コースを実施できる。
・デジタル・アンダーウォーター・フォトグラファー・インストラクター・コースを修了すればデジタル・アンダーウォーター・フォトグラファーコースを実施できる。
・エマージェンシー・オキシジェン・プロバイダー・インストラクター・コースを修了すればエマージェンシー・オキシジェン・プロバイダー・コースを実施できる。
※上記すべては新規及び更新手続きを完了し、保険加入をしていることが条件となります。
※コース実施の詳細については、必ず担当インストラクターに確認をしてください。
※上記以外に、PADIダイブマスターが実施できる項目も含みます。
コース参加の条件
1.PADIダイブマスター(オープン・ウォーター・ダイバーからレスキュー・ダイバーまでも必要です)、または他の指導団体でリーダシップ・レベルとして認定されていること。
2.18歳以上であること。
3.ナイト・ダイビング、ディープ・ダイビング、アンダー・ウォーター・ナビゲーションを含めた、ログに記載されているダイブ経験本数が60本以上であること。
4.認定ダイバーになってから6カ月以上経っていること。
5.過去24カ月以内にCPRとファースト・エイドのトレーニングを受けていること。
6.病歴/診断書

★PADI OWSIプログラム
PADI OWSIプログラムはPADIインストラクターになるための最終のステップです。 このコース中、それぞれの生徒が必要としていることをPADIダイバー教育システムを使って適応させることを学びます。包括的なトレーニングと多様な教材を使い、同僚や生徒から多くの信頼も得ることになります。このPADIオープン・ウォーター・スクーバ・インストラクターは、PADIディスカバー・スクーバ・ダイビングからPADIダイブマスター・コースまで幅広い範囲に及ぶPADIプログラムを実施することができます。
コース参加の条件
1.PADIダイブマスター(オープン・ウォーター・ダイバーからレスキュー・ダイバーまでも必要です)、または他の指導団体でリーダシップ・レベルとして認定されていること。
2.18歳以上であること。
3.ナイト・ダイビング、ディープ・ダイビング、アンダー・ウォーター・ナビゲーションを含めた、ログに記載されているダイブ経験本数が60本以上であること。
4.認定ダイバーになってから6カ月以上経っていること。
5.過去24カ月以内にCPRとファースト・エイドのトレーニングを受けていること。
6.ダイビングに適した健康体であり、過去12カ月以内に行なわれたダイビング健康診断のPADI病歴/診断書を提出すること。

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